ないさいむや

専門家がスムーズな売買の手続きをサポート。

人生において、大きな買い物である「住宅の購入」。
いざ住まいを買おうとなった時、入居するまでの流れを知っておくと、行動計画も立てやすく安心です。
また、購入だけでなく「住宅の売却」に関しても同様です。

福岡司法書士事務所では、住宅の売買に関して、全く知識のない方にも「得をする売買のコツ」を司法書士の観点からアドバイスを行っています。
下記の基本的な流れを参考の上、気軽にご相談ください。

【住まいを買う時の流れ】

まずは、分譲物件の場合と、仲介物件の場合に分けてご説明いたします。

住まいの販売形態は大きく分譲物件と仲介物件に分かれ、購入の流れが少し変わります。まずは、物件の販売形態を確認し、以下を参照の上、購入の具体的な流れを把握しましょう。

(1)分譲物件

売り主である不動産会社から直接購入する物件。
(売り主から販売代理を受託した不動産会社を窓口に購入することもあります。)
一般的に新築マンションや販売戸数の多い新築一戸建ては分譲物件となる。

(2)仲介物件

売り主から仲介の依頼を受けた不動産会社を通して購入する物件。
一般的に販売戸数の少ない新築一戸建てや中古物件は仲介物件となる。
仲介物件の場合は、不動産会社への仲介手数料が発生することがあり、事前に確認が必要。



購入の流れ-分譲の場合

ステップ1 希望条件を整理する(地域・種類・間取り等)
ステップ2 予算を決める
ステップ3 住まいを探す(情報収集)
ステップ4 現地を見学に行く
ステップ5 資金計画を立てる(購入費・住宅ローン等)
ステップ6 購入の申し込みをする
ステップ7 不動産会社から重要事項の説明を受ける
ステップ8 不動産の売買契約を結ぶ
ステップ9 住宅ローンを契約する
ステップ10 引き渡しを受ける

購入の流れ-仲介の場合

ステップ1 希望条件を整理する(地域・種類・間取り等)
ステップ2 予算を決める
ステップ3 不動産会社を探す
ステップ4 住まいを探す
ステップ5 現地を見学に行く
ステップ6 不動産会社に仲介を依頼する(媒介契約を結ぶ)
ステップ7 資金計画を立てる
ステップ8 購入の申し込みをする
ステップ9 重要事項の説明を受ける
ステップ10 不動産の売買契約を結ぶ
ステップ11 住宅ローンを契約する
ステップ12 引き渡しを受ける

【住まいを売る時の流れ】

住宅の売却の理由として、
環境・経済状況の変化、ライフスタイルや家族構成の変化など、住まいを売却するには様々な理由があると思います。

まずは売却のステップとして、
・子どもの成長に伴い、広い家に住み替えたい
・定年を機にUターンしたい
・子どもたちが独立して、現状の間取りが必要なくなった

など、売却する理由を具体的に整理しましょう。
その上で、「住み替えの時期はいつ頃か」「手元の資金はどの程度あるか」など、自分自身の希望や経済状況などを確認します。
このような整理をすることで、売却価格や時期などの条件、新居を購入するか賃借するか、あるいは今の住まいを売却せずに賃貸するといった住み替えのイメージを持つことができます。



売却の流れ

ステップ1 相場を知って、売却価格の目安を立てる
ステップ2 不動産会社を探す
ステップ3 物件価格の査定を依頼する
ステップ4 不動産会社に仲介を依頼する(媒介契約を結ぶ)
ステップ5 不動産を売り出すく
ステップ6 購入希望者と交渉する
ステップ7 物件情報を開示する
ステップ8 売買契約を結ぶ
ステップ9 不動産を引き渡す